結婚指輪は約束のしるし

紀元前ヨーロッパから始まったとされる結婚指輪の歴史は今も受け継がれ、日本でも今、当たり前のように結婚の際、永遠の愛を誓う指輪となっています。

結婚の証として利用した指輪は鉄などの素材で、その素材がだんだんと高価な素材へと変わっていきました。

日本ではプラチナが人気ですが、世界ではゴールドや銀など様々な素材が利用されています。

その昔、心臓に直結している血管が左手の薬指につながっているとされ、非常に大切な指といわれていました。

そのため、左手の薬指に結婚指輪や婚約指輪をはめるようになったといわれています。

また左手の薬指は愛情を示す指だとか、女性の左手の薬指は魔が住んでいるため封印するためなど、複数の説があります。

いずれにしても現在では、結婚指輪を左手の薬指にはめることが一般的なことで、人生の伴侶と共に結婚指輪を付けることでお互いに誠実、貞節を守る、相手への永遠の愛を誓うという意味が込められています。

日本で選ばれているマリッジリングは、シンプルで飽きのこないデザインものが多く、またプラチナが人気です。

最近は個性的なデザインや素材を利用するカップルも多くなっていて、カップルがお互いに手作りした指輪を交換するという事もあるようです。

これから結婚するあなたならどのような結婚指輪を選択しますか?結婚を控えた他のカップルはどんな指輪を購入しようと考えているのでしょうか。

一生に一度選ぶ指輪です。

しっかり納得がいくデザインのものを選択しましょう。

◆銀座ダイヤモンドシライシURL→http://www.diamond-shiraishi.jp/